補完代替療法

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

DSC_0095_convert_20140321221457.jpg


補完代替療法について、ご紹介します。

現代医学で、がんの治療の効果が証明されているのは、手術、放射線療法、抗がん剤(化学療法)です。

これら3つ以外の療法の効果は明らかではないのが実情です。

現代西洋医学以外のすべての療法を補完代替療法と言います。

補完代替療法
利点
・西洋医学では対応しきれない症状にも対処できる可能性がある
・患者さん自身が選択することができる
・精神的な満足や希望が持てる
問題点
・効果が科学的に証明されていないものが多い
・ほとんど医療保険が効かず、費用負担が大きい
・通常の治療に悪影響を及ぼすこともある
・体に悪い影響があるものがある
・精神的な苦痛を強いられることもある

補完代替療法を取り入れる目的
・治療の効果を高める
・副作用を軽減する
・患者さんやご家族のQOLを高める
・絶望感を取り除く

病院や診療所で受けられる補完代替療法
1.漢方薬
・ある程度効果が認められ、医療保険が効くものもある

2.免疫細胞療法
・患者自身の免疫細胞を取り出し、強くして体に戻してがんと闘う療法
・効果がはっきりしていないため、保険が効かない

3.丸山ワクチン
・必ずしも期待通りの効果が得られず、保険が効かない
・それほど高額でないため、患者が望めば使用することも可能


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2014.03.23 08:39 | 緩和ケア | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ緩和ケア補完代替療法












管理者にだけ表示