適応障害とうつ病

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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適応障害とうつ病について、ご紹介します。

重い病気であることを知らされると、多くの人は、落ち込んだり、不安になります。中には、動悸、冷や汗、下痢などの身体症状が出る人もいます。

不安や抑うつがひどくなると、適応障害やうつ病になる場合もあります。

適応障害とうつ病の違い
適応障害
特徴
・特定の強い精神的なストレスが原因
・日常生活や社会生活に支障が出る
・痛みなどの身体症状、社会的な問題、家族の問題が背景にあることがある
・ストレス要因を軽減する工夫が大切
具体的な症状
・病気のことを考え続け、仕事に集中できない
・ずっと寝ていて家事をやる気がない
・人付き合いを避け、会社や学校に行く気がしない
・死の恐怖から、不眠が続く
・些細なことでもすぐに落ち込む

うつ病
特徴
・ひどい落ち込みが長期間続く
・脳の神経機能に問題が生じており回復に時間がかかる
・ストレスの原因を取り除いても症状は軽減しない
具体的な症状
・気持ちが落ち込んでいる状態が続く
・何に対しても興味がわかない
・自殺をほのめかす
・自分に価値がないと言い、周りに迷惑をかける
・夜中や早朝に目が覚め、不眠状態が続く
・全身倦怠感
・食欲不振
・集中力がない
・じっとしていられない


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2014.03.24 10:40 | 緩和ケア | トラックバック(-) | コメント(0) |
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