グリーフケア

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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グリーフケアついて、ご紹介します。

遺族の心をケアすること悲観ケア(グリーフケア)と言います。

大切な人の死は、残された人に、大きな衝撃を与えます。

心が麻痺状態となり、怒り、恨み、罪悪感などさまざまな苦悩を抱えます。

そのため、不眠や食欲不振になったり、パニックしてしまう人もいます。

しかし、遺族は、死の現実を受け止め、悲しみを乗り越えねばなりません。

故人のいない環境になれ、新たな生活を始める必要があります。

それを見守り支援することが、グリーフケアに他なりません。

悲しみを表現できるようにし、時間をかけて支援することが大切です。

通常とは違う病的な悲観状態
・悲観の様子がない
・非常に強い、または長い悲観
・うつ病の症状がある
・自殺をほのめかす
・引きこもりが慢性化
・異常な健康症状が現れる
・自分が無価値だと思う
・強烈な罪悪感を抱く
・命日などの行事で症状が突然、悪化する
・自分で適応困難だと思っている

医療機関のグリーフケア
ホスピスや緩和ケア病棟の中には、遺族のケアをするプログラムがあります。

同じ境遇の仲間と悲しみを分かち合い、追悼会を開催するところもあります。

遺族向けに、精神科の医師が遺族の心のケアをする遺族外来を開設しているところもあります。

普通の人間関係の中で、人と人が支え合うことをソーシャルサポート(社会的支援)と言います。

経済的な支援、介護の問題を助けることの他、悩みを聞いたり、そばにいるだけでも心の支援となります。


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2014.03.29 10:04 | 緩和ケア | トラックバック(-) | コメント(0) |
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