デスカンファレンス

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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デスカンファレンスについて、ご紹介します。

デスカンファレンス
・患者さんの死後、医療やケアについて、スタッフが振り返ること
・目的は、スタッフの心のケア

デスカンファレンスの具体例
「何もしてあげられなかった」
「もっと、○○をしてあげればよかった」
「つらかった」など。
苦しかった気持ちをスタッフに伝え、互いに感情を共有します。

デスカンファレンスの意味
・できなかった自分より、できる自分を見つけ出す
・問題点をみんなでフォローしあう
・チームケアを再確認する
みんなで褒めて認め合い、今後のケアに生かしていくものです。

デスカンファレンスは、批判し合う場ではありません。リーダーは、批判の場にならないよう、注意しなければなりません。

遺族との対話
遺族と患者さんの死後、生前の思い出話しなどをすると、スタッフの心が癒されます。

患者さんの死後は、ケアスタッフとつながりが切れる家族が多いですが、話しをしたいと思っている人もいらっしゃいます。

そこで、施設や事業所から手紙を出したり、病院の偲ぶ会などに参加して、遺族と話しをする機会を持つのも大切です。

相談できる仲間をもつ
患者さんの死を迎えたときの気持ちを話せる仲間をひとりは見つけましょう。

自分よりも経験の多い先輩が理想です。

それが無理なら、同僚や友人、宗教をもっている人はシスターやお坊さんでも構いません。


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2014.03.31 09:24 | ターミナルケア | トラックバック(-) | コメント(0) |
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