感覚(視力、聴力、味覚)障害

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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感覚障害ついて、ご紹介します。

高齢者は加齢とともに、視力、聴力、味覚といった感覚機能も低下します。

視力低下
1.白内障
・老化により光の通り道である水晶体が白濁し、視力が低下する
・症状は、光をまぶしく感じる
2.緑内障
・眼圧(眼内の圧力)が上がり、視覚神経に障害が生じる
・症状は、視力の低下や視野が狭くなる
3.糖尿病性網膜症
・糖尿病による合併症で、網膜の微小血管に障害が生じる
・症状は、視力の低下
4.加齢黄斑変性症
・加齢により網膜の黄斑に障害が生じる
・症状は、視力の低下やものが歪んで見える

聴力低下
1.伝音性難聴
・外耳から内耳までの伝音器官に障害が生じる
・原因は、鼓膜の損傷や耳あかの栓塞
2.感音性難聴
・内耳に障害が生じる
・老人性難聴、突発性難聴など
3.混合性難聴
・上述した伝音性難聴と感音性難聴の両方の原因があるもの

※高齢者の難聴は、感音性難聴が多く、高音域から聞こえにくくなります

※身体障害者手帳を取得できれば、障害者福祉制度によって、補聴器を利用することが可能です

味覚障害
・口腔内の乾燥や薬の副作用により味覚が低下する
・塩分や糖分の味を感じにくくなります

※塩分や糖分を取り過ぎることがあるため、注意が必要です


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2014.04.05 07:54 | 高齢者 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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