相談・面接技術

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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相談・面接技術ついて、ご紹介します。

相談・面接は、相談に来た人(クライアント)の主体的な取り組みで課題が解決されるよう、援助的なものでないとならない。

相談面接における基本的視点
1.人権尊重と権利擁護
尊厳の尊重
援助者側が人として対等であることを様々なメッセージで伝える必要性
2.生活の全体的把握
生活を、生命、日々の生活、人生の3レベル、それぞれの相互関連を視野に入れて全体的にとらえる必要性
3.自立支援・自己決定・社会参加の拡大
クライアント本人の自立を促進し、自己決定の力を強めていく方向性
4.専門的援助関係と職業倫理
クライアントに関する情報を固く守る必要性
クライアントの友人や知人ではなく、専門職として援助を展開する必要性

相談面接における実践原則
1.個別化の原則
ひとり一人を個別的に捉え、一般論で片付けない
2.受容と共感の原則
クライアントの立場を理解し共感する
3.意図的な感情表出の原則
クライアントが感情を表出できるよう配慮する
4.統制された情緒関与の原則
クライアントの感情に巻き込まれず、情緒的に関与する
5.非審判的態度の原則
クライアントを一方的に批判しない
6.自己決定の原則
あらゆる方法を駆使し、自己決定の機会を拡大する
7.秘密保持の原則
クライアントの家族に対しても、本人の承諾を得て情報を提供する
8.専門的援助関係の原則
面接で起きることの最終責任は、相談援助者にあることを自覚する


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2014.04.10 06:35 | ソーシャルワーク | トラックバック(-) | コメント(0) |
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