生活保護の8つの扶助

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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生活保護の8つの扶助の詳細を、ご紹介します。

8つの扶助
1.生活扶助(金銭給付が原則)
→日常生活の需要を満たすための給付
・飲食物費、光熱水費、被服費など
2.教育扶助(金銭給付が原則)
→義務教育の就学に必要な費用が対象
・学用品費、通学用品費など小中学校別に定めた基準により支給
3.住宅扶助(金銭給付が原則)
→住宅の確保、補修、その他住宅維持のための費用
4.医療扶助(現物給付が原則)
→疾病や負傷による入院または通院を生活保護指定医療機関に委託して給付
5.介護扶助(現物給付が原則)
→介護保険法に規定する要介護者及び要支援者が対象
6.出産扶助(金銭給付が原則)
→分娩の会授与及び分娩前後の処置などの助産、衛生材料費などが対象
7.生業扶助(金銭給付が原則)
→要保護者の移動能力を引き出し、それを助長することにより自立を図ることを目的とする
・生業費、技能修得費、その他、就労に必要な費用など
8.葬祭扶助(金銭給付が原則)
→遺体の運搬、火葬、埋葬、納骨その他、葬祭のための費用が対象

※医療扶助は、要介護者から申請を受けた場合、指定医療機関の意見が記載された医療要否意見書によって、医療の要否を判定し、要医療となった場合、医療券を発行します。


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2014.04.16 05:09 | 福祉サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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