訪問入浴介護

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問入浴介護について、ご紹介します。

訪問入浴介護の目的
・すべての人に生活基盤のひとつである入浴を保障するため
・身体を清潔に保つ
・疾病予防的な効果をもたらし、生活機能を維持・向上させる(温熱作用、静水圧作用、浮力・粘性作用の3大作用)
・精神的な安寧を保つ

訪問入浴介護利用者の特徴
介護者の有無にかかわらず、居宅の浴室での入浴や入浴施設の利用が困難な者
・重度者:要介護度5が51.4%、要介護度4が26.1%と重度者が多く、終末期でも利用される
・終末期:在宅での終末期医療を実現するため、居宅介護サービス、訪問入浴サービスを併せて提供することが重要

訪問入浴介護の実際
1.訪問入浴介護サービスを提供するための事前訪問
2.訪問入浴介護計画書の作成
3.部分浴や清拭に変更する場合は、主治医の指示により変更、本人の納得と了承が必要
4.医療処置を受けている利用者の入浴
・医療処置や医療器具を使用していても、病態が安定していれば入浴は可能
・感染症の患者の場合、入浴の際の注意事項、介護者の感染防止、使用した器具機材の消毒、破棄処分の説明を受け対応

訪問入浴介護の人員構成
原則として、看護職員1名、介護職員2名の計3人体制で入浴サービスを提供する

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2014.04.21 05:25 | 福祉サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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