地域包括支援センター

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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地域包括支援センターについて、ご紹介します。

地域包括支援センターとは
地域住民の心身の健康保持および安定した生活を送るために必要な援助を行い、地域住民の保健医療の向上と福祉の増進を包括的に支援することを目的とし、包括的支援事業等を地域において一体的に実施する役割を担う中核的機関として設置される組織。具体的には、
1.地域で各種のサービスや住民活動を結びつける
2.地域のネットワークを構築あるいは再生する
3.個別サービスのコーディネートを行う


地域包括支援センターの業務
1.チームアプローチ
保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員の3職種による保健、医療、福祉、介護の連携を主とし、事業展開していくことを目指す
2.地域基盤のソーシャルワーク
従来、対象別に制度化されている相談窓口を地域というキーワードで横断的に一括し、縦割りの制度をひとつの窓口で、必要な機関につなげるワンストップサービスを実施している

包括的支援事業の種類と内容
1.介護予防ケアマネジメント業務
・二次予防事業対象者の介護予防ケアマネジメント
2.総合相談支援業務
・地域におけるネットワーク構築業務
・初期段階での相談対応
3.権利擁護業務
・高齢者虐待への対応、成年後見制度の活用促進
4.包括的、継続的ケアマネジメント支援業務
・日常的個別指導、相談
・支援困難事例等への指導、助言


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2014.04.22 10:35 | 福祉サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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