介護支援専門員の義務と消除

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護支援専門員の義務と消除について、ご紹介します。

介護支援専門員の義務
1.公正・誠実な業務遂行義務
要介護者の人格を尊重し、常に要介護者等の立場に立ち、特定のサービスや特定の事業者に偏らないよう、公正かつ誠実に業務を行わなければならない
2.基準遵守義務
厚生労働省令で定める基準に従って、その業務を行わなければならない
3.介護支援専門員証の不正使用の禁止
介護支援専門員証を不正に使用してはならない
4.名義貸しの禁止
その名義を他人に介護支援専門員の業務のために使用させてはならない
5.信用失墜行為の禁止
介護支援専門員の信用を傷つけるような行為をしてはならない
6.秘密保持義務
正当な理由なしに、業務で知り得た人の秘密をもらしてはならない

介護支援専門員の登録消除
以下のいずれかに該当する場合、都道府県知事は登録を消除しなければならない
1.本人から登録消除の申請があった場合
2.本人の死亡、成年被後見人または被保佐人に該当するに至った届出があった場合
3.不正をしたため実務研修受講試験の合格を取り消された場合
4.職権に基づく場合(一定の欠格事由に該当した場合、不正行為や不正手段で介護支援専門員の登録を受けた場合、業務禁止処分に違反した場合など)


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2014.04.24 21:46 | 介護支援専門員 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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