介護支援専門員の基本倫理

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護支援専門員の基本倫理について、ご紹介します。

介護支援専門員は、介護支援サービスの全過程において、利用者を支援し続けます。従って、利用者の利益のために活動するには、倫理性や援助の基本姿勢が厳しく問われます。

介護支援専門員の基本倫理
1.人権尊重
・介護支援専門員にとって絶対的倫理は、人権の尊重
・鋭い感受性や観察力で、利用者の生活を見守り、人権を擁護し、身近な代弁者となる
2.主体性の尊重
・利用者が自らの感情や意思を表すことができ、誤りのない自己決定ができるようにする
・利用者の意思を尊重する姿勢は、利用者と対等な関係を維持することで実現できる
3.公平性
・どんな利用者に対しても公平に対応しなければならない
・サービスの利用援助も公平な態度で、ニーズに応じて公平かつ適正に利用できるようにする
4.中立性
・利用者やその家族、サービス提供機関との関係において中立を保つ
5.社会的責任
・利用者にとって友人や隣人ではなく職業人としての支援者である
・専門的援助関係の上に成り立つため、社会的責任を負っています
6.個人情報の保護
・個人情報の保護は、専門職には厳しく問われる職業倫理
・職務上知り得た利用者及び家族の情報は、決して口外してはならない


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2014.04.25 06:37 | 介護支援専門員 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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