少子高齢化と介護問題

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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少子高齢化と介護問題について、ご紹介します。

我が国は、出生率が低下する一方、平均寿命は伸び、少子高齢化が急速に進んでいます。特に後期高齢者(75歳以上)の増加が著しく、障害や認知症により介護が必要な人が増えています。

85歳以上では、2人に1人は、日常生活を送る上で、何らかの支援が必要となっています。

また、介護の長期化と重度化も進んでおり、高齢になるほど、要介護度も高くなっています。

高齢化率(65歳以上の人口と総人口との割合)
平成22(2010)年 2925万人 23.0%
平成32(2020)年 3612万人 29.1%
平成42(2030)年 3685万人 31.6%


要介護高齢者の現状(平成23年10月)
・要介護認定を受けた高齢者数
約513万人 17%
・85歳以上の高齢者で要介護認定を受けた人
約2人に1人
・要介護高齢者のうち3年以上用介護状態にある人
約2人に1人

家族介護の状況と世帯の構成
・65歳以上の高齢者と子の同居率は、低下し続けている
昭和55(1986)年 69.0%
平成18(2006)年 43.9%

・高齢者のうち一人暮らしか老夫婦暮らしは、半数以上
昭和55(1986)年 31.3%
平成18(2006)年 54.1%

・要介護者がいる世帯のうち高齢者の一人暮らしか核家族世帯は、約半数

※核家族とは、一組の夫婦と未婚の子、もしくは、夫婦のみで構成される世帯のことで、父子のみ、母子のみの世帯も含む。

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2014.05.07 10:43 | 高齢者 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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