相談援助の技法(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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相談援助の技法について、ご紹介します。

ケアコーディネーション
・利用者のニーズを解決するために、社会資源を必要なとき適切かつ速やかに提供できるよう、チームケアによる効率的な連携、調整、サービスの総合などを図ること

ソーシャル・サポート・ネットワーク
・個人の取り巻く家族、近隣、友人、ボランティアなどによるインフォーマルサポートと専門職や公的機関によるフォーマルサポートに基づく援助関係
・ソーシャル・サポートネットワークの方法には、個人ネットワーク法、ボランティア連結法、相互援助ネットワーク法などがある
・ネットワークの形成方法として、社会における自然発生的なネットワーク内に関与する場合と新しい結びつきをつくる場合とがある

小地域ネットワーク活動
・小地域福祉活動のなかでの見守り、助け合いを中心とした個別援助活動
・ニーズ発見機能、見守り、助け合い機能などがある

ケースカンファレンス
・事例検討会議のことで、司会(コーディネーター)、事例報告者、助言者(スーパーバイザー)、その他の参加者により進められる

ケースカンファレンスの目的
・事例を丁寧に振り返る事でニーズが明らかにされる
・職員の教育、研修の機会となる
・職場、機関を越えて連携、協力を築く
(次回に続く)

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2014.05.21 09:12 | ソーシャルワーク | トラックバック(-) | コメント(0) |
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