相談援助の技法(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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引き続き、相談援助の技法について、ご紹介します。

アウトリーチ
・非自発的など、接近困難なクライエントに対し、援助者の方から積極的に働きかけ、援助の必要性を感知させ、問題解決に取り組んでいく
・問題が潜在化しているクライエントだけでなく、潜在的なニーズを持っている人も対象とする

ソーシャルアクション
・社会福祉の制度、サービスの創設、改善、維持を目指して、議会、行政機関、企業、民間団体等に対して行う社会的行動のこと

ソーシャルアクションの種類
・住民組織型
住民の身近な生活問題への行動
・当事者組織型
福祉問題を共有する人たちの組織化や権利要求の行動

社会資源の活用と開発
・社会資源とは、ソーシャルニーズを充足するために活用される人材、資金、情報、施設、制度、ノウハウなどのこと
・社会資源は、フォーマルな資源とインフォーマルな資源とがある
・ソーシャルワーカーは、様々な社会資源とクライエントをつなぐ仲介役を果たす
・社会資源の開発には、既存資源の修正と新規資源の立ち上げとがある

アドボカシーの機能
・個々のクライエントが現に受けている、直接の具体的な不正を正していく機能
・クライエントあるいは他のすべての人々に地域社会で不利な影響を与えているような政策などを改革していく機能

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2014.05.22 09:11 | ソーシャルワーク | トラックバック(-) | コメント(0) |
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