障害者総合支援法の介護給付

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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障害者総合支援法の介護給付について、ご紹介します。

介護給付の種類
1.居宅介護
・自宅で入浴、排泄、食事の介護や掃除、買物といった家事支援を行う
2.行動援護
・知的・精神障害により行動上著しい困難があり、常時介護が必要な人に危険を回避するために必要な支援、外出支援を行う
3.同行援護
・視覚障害者に対して、移動に必要な情報の提供、移動の援護、食事、排泄の介護など外出時に必要な援助を行う
4.重度訪問介護
・重度の肢体不自由者で常時介護を要する人に、自宅で入浴、排泄、食事の介護、外出時の移動支援を総合的に行う
5.重度障害者等包括支援
・介護の必要の程度が著しく高い人に、居宅介護などの複数のサービスを包括的に行う
6.生活介護
・常時介護が必要な人に、主に昼間、入浴、排泄、食事等の介護や創作的活動や生産活動の機会を提供する
7.療養介護
・医師を必要とする障害者で常時介護が必要な人に、主に昼間、医療機関で機能訓練、療養上の管理、看護を行う
8.短期入所
・介護者が疾病等の場合など、短期間、障害者支援施設などで入浴、排泄、食事等の介護を行う
9.施設入所支援
・障害者支援施設に入所する人に、主に夜間、入浴、排泄、食事の介護などを行う
10.共同生活介護(ケアホーム)
・主に夜間、共同生活を行う住居で、入浴、排泄、食事の介護などを行う

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2014.05.31 09:38 | 障害者総合支援法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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