児童の定義(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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児童の定義について、ご紹介します。

※法律により、定義が異なるので注意が必要です。


新生児
・出生後28日を経過しない乳児
(母子保健法第6条より)

乳児
・1歳に満たない者
(児童福祉法第4条、母子保健法第6条より)

未熟児
・身体の発育が未熟のまま出生した乳児で、正常児が出生時に有する諸機能を得るに至るまでの者
(母子保健法第6条より)

低体重児
・体重2500g未満の者で、市町村への届け出が必要
(母子保健法第18条より)

幼児
・満1歳から小学校就学の始期に達するまでの者
(児童福祉法第4条、母子保健法第6条より)

子供
・小学校就学の始期に達するまでの者
(認定こども園法より)※認定こども園法とは、「就学前の子どもに関する教育、保育の総合的な提供の推進に関する法律」

学童
・義務教育期間の小学校に通う児童
※児童福祉法には規定されていない

少年
・小学校就学の始期から満18歳に達するまでの者
(児童福祉法第4条より)
・20歳に満たない者
(少年法第2条より)

児童
・満18歳に満たない者とされ、乳児、幼児、少年に分けられる
(児童福祉法第4条より)
・20歳に満たない者
(母子及び寡婦福祉法第6条より)
・18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者または20歳未満で政令で定める程度の障害の状態にある者
(児童扶養手当法第3条より)

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2014.06.05 09:43 | 児童・家庭福祉 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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