児童の定義(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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引き続き、児童の定義について、ご紹介します。

障害児
・身体に障害のある児童
・知的障害のある児童
・精神に障害のある児童(発達障害を含む)
・治療方法が確立していない疾病等(難病等)のある児童

(児童福祉法第4条より)

保護を要する児童
・保護者のない児童
・保護者に監護させることが不適切であると認められる18歳未満の児童


保護者の養育に欠ける児童
・保護者のない児童
・虐待されている児童
・環境上、養護を必要とする児童


保護者のない児童
・父母との死別
・父母の生死不明
・保護者から遺棄されている児童
・保護者が長期間拘禁されている児童
・ひとり親があっても養護の必要な児童


保護者に虐待されている児童
・身体的暴力
・保護の怠慢
・ネグレクト(拒否)
・心理的虐待
・性的暴行
などを受けている児童


環境上、養護を必要とする児童
・心身の病気
・保護者の無関心
などにより衣食住が十分、与えられない児童


続いて、児童の権利について、ご紹介します。
幼稚園
・満3歳以上、小学校就学始期に達するまでの幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を目的とするもの
※幼保一元化の観点から、保育所保育指針と幼稚園教育要領との教育内容の整合性が図られてきている


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2014.06.06 05:40 | 児童・家庭福祉 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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