統計法の概要

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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統計法の概要について、ご紹介します。

1947(昭和22)年に施行された統計法は、主に、調査データのための基本的な考え方を整理した法律でした。その後、2007(平成19)年5月に改正され、2009(平成21)年4月に全面施行されました。

統計法の目的
・公的統計の体系的かつ効率的な整備及びその有用性の確保を図る
・国民経済の健全な発展及び国民生活の向上に寄与する

改正された統計法の対象
1.調査統計:統計調査により作成される統計
2.業務統計:業務データを集計することにより作成される統計
3.加工統計:他の統計の結果を加工することにより作成される統計
4.統計全般:公的機関が作成する統計

改正された統計法のポイント
1.公的統計の体系的・計画的整備の推進
2.統計データの有効利用の促進
3.統計調査の対象者の秘密保護の強化
4.統計整備の「司令塔」機能の強化


※公的統計:行政機関、地方公共団体、独立行政法人等が作成する統計のことで、閣議決定により基本計画を決め、概ね5年ごとに計画の見直しや変更を行う

※国勢統計:人および世帯に関する全数調査によって作成する統計で、10年おきに実施することになっている


※基幹統計:業務統計や加工統計を含め、国勢調査、国民経済計算などの行政機関が作成する重要な統計のこと

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2014.06.13 05:18 | 社会調査 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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