統計学の専門用語(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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統計学の専門用語について、ご紹介します。

度数
・カテゴリーや階級に属するデータの数

度数分布
・各カテゴリーや階級の度数で表された全体に分布

相対度数
・度数を全体数で割った全体に占める割合(%)

累積度数
・各カテゴリーや階級に含まれる度数を加算して累積したもの

コーディング
・調査で収集されたデータを項目ごとに数値化すること

記述統計量
・得られたデータの特性を表す数値を統計的に計算したもの
1)データを代表する値を表すもの
2)データの分布の広がりを表すもの
3)データの分布のゆがみを表すもの
などがある

標本平均(平均値)
・データの総和をケースの数で割った値で通常の算術平均のこと

中央値
・データを大きさの順に並べたとき、中央にくる値のこと
※ケースの数が奇数の場合は、中央にある値が中央値となり、偶数の場合、中央に並ぶ2つのデータの平均値をとる

最頻値
・データの中で最も多い値のこと

パーセンタイル
・データを値の小さいものから順に並べ、小さい方から数えて何パーセント目の標本の値かを示す数値のこと
※中央値は50パーセンタイル

散布度
・分布の広がりを示す指標で、代表値を中心としたデータの散らばり程度を表す

範囲
・データの値について、最大値と最小値の差のこと

(次回に続く)

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2014.06.14 11:00 | 社会調査 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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