ホームレス等貧困・困窮者の「絆」再生事業

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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ホームレス等貧困・困窮者の「絆」再生事業について、ご紹介します。

1.ホームレス総合相談推進事業
・ホームレス等の起居する場所を巡回し、炊き出し等、ホームレス等が集まる機会を活用して日常生活に関する相談、各制度の活用に関する助言を行う

2.ホームレス自立支援事業
利用対象者
・ホームレス等のうち、原則として就労意欲がある者、または稼働能力がある者
利用手続き
・都道府県知事または市町村に申請し、利用決定を受ける
・利用期間は、原則として6ヶ月以内
支援内容
・宿舎や食事の提供、定期的な入浴など日常生活上の必要なサービス
・定期的な健康診断、健康医療相談
・自立支援プログラムを作成
ホームレス自立支援センター
・職員は、施設長、生活相談指導員、職業相談員、看護師を配置
・社会福祉士、精神保健福祉士または臨床心理士を配置するよう努める

3.ホームレス緊急一時宿泊事業(シェルター事業)
・緊急一時的な宿泊場所を提供し、自立するために相談、指導など必要な支援を行う
・利用期間は原則として3ヶ月以内
4.ホームレス能力活用推進事業
・都市雑業的な仕事の情報を収集し、関係方面に情報を提供
・事業者に対して、ホームレスに関する説明会を開催

5.NPO等民間支援団体が行う生活困窮者等支援事業
・相談窓口の設置
・緊急一時的な宿泊場所を提供
・社会生活習慣を身に付けるための指導援助など
生活困窮者に総合的な相談、安心して過ごせる居場所の確保および生活支援をNPO等民間支援団体に委託して行う

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2014.06.17 06:55 | 社会福祉 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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