生活保護の種類

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

DSC_0062_convert_20140615231552.jpg


生活保護の種類について、ご紹介します。

生活保護の種類
1.出産扶助(金銭給付)
・子供を出産する費用
2.教育扶助(金銭給付)
・義務教育にかかる費用
3.生業扶助(金銭給付)
・職業訓練など仕事にかかる費用
4.住宅扶助(金銭給付)
・家賃などにかかる費用
5.生活扶助(金銭給付)
・日常生活にかかる費用
6.医療扶助(現物給付)
・医療にかかる費用
7.介護扶助(現物給付)
・介護にかかる費用
8.葬祭扶助(金銭給付)
・葬式にかかる費用
※利用者のニーズに応じて8種類ある。

生活扶助基準の算出方法
マーケット・バスケット方式(昭和23年から昭和35年)
・最低生活維持に必要な食材、食料、衣服、水道光熱費などの品目をバスケットに入れるように選び、それを市場価格に換算して最低生活費を算出する方式
エンゲル方式 (昭和36年から昭和39年)
・家計に占める飲食物費の割合(エンゲル係数)をもとに、最低生活費を算出する方式
格差縮小方式 (昭和40年から昭和58年)
・民間最終消費支出の伸び率を基礎として、格差縮小を加味して生活扶助基準の改定率を算出する方式
水準均衡方式 (昭和59年から現在)
・民間最終消費支出の伸び率を基礎として、一般世帯の消費支出水準を勘案して生活扶助基準の改定率を算出する方式

↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2014.06.20 10:40 | 社会福祉 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ社会福祉生活保護の種類












管理者にだけ表示