認知症ケア専門士試験を受験して

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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昨日、認知症ケア専門士試験を受験しました。
その様子や、気づいたことなどを、ご紹介します。

1次試験は、
・09:30~10:30 「認知症ケアの基礎」
・11:10~12:10 「認知症ケアの実際Ⅰ:総論」

(昼休み)
・13:30~14:30 「認知症ケアの実際Ⅱ:各論」
・15:10~16:10 「認知症ケアにおける社会資源」

(終了)

5拓のマークシート方式で50問。合格点は70点です。
1次試験は、上記4教科、全て70点以上取らねばなりません。

3教科合格で1教科不合格の場合、来年、不合格の教科を再受験できます。
各分野の合格の有効期間は5年のため、5年以内に4教科受かれば2次試験に進めます。

なお、受験料は1科目3000円(税込み)
一度に4科目受けると、12000円になります。


試験問題は持ち帰れません。
従って、解答速報が出ても答え合わせをするのは困難です。
もちろん、自分の回答を正確に覚えている方なら可能ですが。

試験会場は、幕張メッセでした。
東京の試験地が、正確には千葉県の幕張メッセです。
広い会場に椅子とテーブルを並べる、パシフィコ横浜での介護福祉士試験と同じスタイルでした。

試験時間は1時間で、途中退室は認められません。
早く終わっても、最後まで席についていなければならないのは辛かった。

受験生は、パッと見た感じですが、女性8~9割、男性1~2割でした。
この試験も、女性が多数を占めていました。

試験結果は、8月15日に郵送(投函)されるそうです。
めでたく4教科とも70点以上だと、2次試験を受けることができます。
2次試験は、論述問題と6人を1グループにした面接試験だそうです。


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2014.07.07 09:25 | 認知症ケア専門士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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