被用者保険の保険料

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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被用者保険の保険料について、ご紹介します。

被用者保険の保険料
・保険者が自身の事業運営に必要とする基本保険料
・後期高齢者医療制度など他制度を支援するための特定保険料
※健康保険組合では、一般保険料とは別に、健康保険組合間の財政調整事業の原資となる調整保険料がある

健康保険の保険料
・毎月変動する給与ではなく、標準報酬を基準に算定する

保険料の額
1.毎月の保険料=標準報酬月額×保険料率
2.賞与の保険料=標準賞与額×保険料率

標準報酬の決定方法
1.定時決定
→毎年7月1日に使用される事業所において、4月から6月の報酬額の平均を基に、同年9月から翌年8月までの標準報酬月額が決定される
2.臨時決定
→継続した3か月間に受けた報酬の平均値に基づいた標準報酬月額と、定時決定によって定められた標準月額との間に著しい高低が生じた場合、標準報酬月額を改定できる

※保険料は、従業員(被保険者)と事業主(企業)が折半で負担する。但し、組合健保は健康保険組合規約に定めることで、事業主の負担割合を大きくすることができる

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2014.08.01 09:00 | 医療保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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