国民健康保険の保険料

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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国民健康保険の保険料について、ご紹介します。

国民健康保険の保険料
・世帯単位で算定される
・算定基礎は、市町村民税対象所得
・受益者均等負担の応益性と所得再分配的な応能性を合算し決定
※応益性は、世帯割と人員割に分割
※応能性は、所得割と資産割に分割


低所得世帯対策
・応益割部分を減額する措置を実施している市町村がある
※減額分は市町村一般会計から特別会計に繰り入れる(国保財政安定化措置)

公費負担
・被用者保険のように事業主負担がないため、全額非保険者が負担
※実際には、医療給付費と後期高齢者支援金等にかかる支出の5割を公費で負担しており、事実上、加入者と国庫が折半負担

任意継続被保険者制度
・退職後、勤務していた健康保険を最長2年、継続できる制度
・退職後は、事業主負担がなくなるので、全額自己負担

任意継続被保険者制度の加入要件
1.退職前まで、2ヶ月以上継続して勤務先の健康保険に加入している
2.退職日の翌日より20日以内に加入申請をする

退職者医療制度
・退職して国民健康保険の被保険者となり、被用者年金の加入期間が20年以上ある退職年金受給者
・40歳以降の年金加入期間が10年以上の退職年金受給権者およびその家族と同居している家族のうち、健保組合と同じ認定基準により認定された被扶養者


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2014.08.02 05:50 | 医療保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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