高額療養費、高額介護合算療養費

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

DSC_0402_convert_20140801215640.jpg


高額療養費、高額介護合算療養費について、ご紹介します。

高額療養費制度
・重度の疾病による長期入院や長引く治療の場合、医療費の自己負担が高額となるため、自己負担限度額を超えた部分が払い戻される制度

長期高額疾病(特定疾病)
・慢性腎不全による人工透析
・血友病
・抗ウイルス剤投与の後天性免疫不全症候群

※自己負担限度額は、医療機関ごと入院、通院ごとに月額1万円(上位所得者は月額2万円)


高額医療費
・現金給付が原則
・現物給付も可能
・医療保険上の世帯所得により自己負担限度額が設定される

限度額適用認定証
・保険者から交付されれば、保険医療機関に提示することで、外来、入院とも、窓口支払いは自己負担限度額にとどめられる

高額介護合算療養費
・同一世帯で医療保険の自己負担額と介護保険の利用者負担額を合算した額が一定の金額を超えた分
※保険外併用療養費の差額部分や入院時食事療養費、入院時生活療養費の自己負担額は対象外

保険財政共同安定化事業
・市町村間の保険料の平準化と保険財政の安定化を図るため、レセプト1件当たり30万円を超える医療費を対象として、各保険者からの拠出金を財源として交付金を交付する国民健康保険団体連合会の事業

高額医療費共同事業
・高額な医療費の発生による国保財政に与える影響を少なくするため、レセプト1件あたり80万円を超える医療費を対象に、各保険者からの拠出金を財源として交付金を交付する国民健康保険団体連合会の事業


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2014.08.03 11:03 | 医療保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ医療保険制度高額療養費、高額介護合算療養費












管理者にだけ表示