人口動態の変化

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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人口動態の変化と少子高齢化について、ご紹介します。

高齢化率
・65歳以上の人口が全体の人口に占める割合
高齢化社会
・高齢化率が、7-14パーセント
※日本は、1970(昭和45)年に達成
高齢社会
・高齢化率が、14-21パーセント
※日本は、1995(平成07)年に達成
超高齢社会
・高齢化率が、21パーセント以上
※日本は、2007(平成19)年に達成


総務省発表(2013年9月15日時点)の推計人口によると、65歳以上の人口は3186万人となり、総人口に占める割合は25パーセントと過去最高を更新した。
※平成23年人口動態統計によると、合計特殊出生率は、1.39で、先進国の中では低い

社会保障制度に関する各種報告
「社会保障改革大綱」(平成13年3月)
→社会保障を国民の安心と社会経済の安定に欠かせないものとし、経済・財政と均衡のとれた持続可能な制度を再構築する。負担能力のある者は、年齢にかかわらず、その能力に応じ公平な負担を分かち合う

「今後の社会保障のあり方について」(平成18年3月)
→少子高齢化が一層進行する中で、社会保障制度を安定的なものとしていくには、高齢者、女性、若者、障害者の就業を促進して制度の担い手を拡大していくことが重要

政府・与党の「社会保障・税一体改革大綱」(平成24年2月)
→社会保障の機能強化・機能維持のため、安定財源の確保と財政健全化の同時達成を目指すため、消費税の増税を含めた安定財源の確保と社会保障の具体的改革内容と工程を示した

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2014.08.14 06:55 | 社会保障 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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