日本の医療保険制度

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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日本の医療保険制度について、ご紹介します。

医療保険制度の種類
1.健康保険:民間被用者
2.共済組合:国家公務員、地方公務員、私立学校教員
3.船員保険
4.国民健康保険
5.後期高齢者医療制度:後期高齢者(75歳以上)


健康保険
・被用者を対象にした制度
・協会健保と組合健保からなる
※協会健保は、中小企業の被用者を中心とする全国健康保険協会を保険者とする全国健康保険協会管掌健康保険
※組合健保は、大企業などの健康保険組合を保険者とする組合管掌健康保険


健康保険組合
・常時700人以上の従業員がいる場合、または同業種の複数の事業所で合計3000人以上の従業員がいる場合、厚生労働大臣の認可を得て設立できる
・法定給付の他に、独自の付加給付もできる
※共済組合も付加給付ができる

全国健康保険協会管掌健康保険
・被用者であって健康保険組合の組合員でない者が対象
・主として、中小企業の事業所が適用
※常時5人以上の従業員のいる業種および常時従業員がいる国、地方公共団体または法人の事業所は強制加入

国民健康保険
・他の公的医療保険に加入していない人が対象
・市町村国保と国保組合とがある
※市町村国保は、市町村が保険者
※国保組合は、同種の事業または業務に従事する者300人以上を組合員とする国民健康保険組合が保険者



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2014.08.21 07:10 | 社会保障 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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