日本の医療制度の歴史

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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日本の医療制度の歴史について、ご紹介します。

1922(大正11)年 健康保険法制定・公布 
※1927(昭和2)年、施行

1938(昭和13)年 国民健康保険法制定

1961(昭和36)年 国民皆保険、皆年金体制確立

1973(昭和48)年 「福祉元年」

※老人医療費無料化、健康保険家族給付率引き上げ

1982(昭和57)年 老人保険制度創設
※定額一部負担、拠出金制度、保健事業等

1984(昭和59)年 健康保険法等改正
※退職者医療制度創設、健康保険本人1割負担導入等 

1987(昭和62)年 老人保険法改正
※按分率100%、老人保健施設創設等

1988(昭和63)年 国民健康保険法改正
※保険基盤安定制度、地域医療費適正化対策等

1997(平成09)年 健康保険法等改正
※健康保険本人2割負担、薬剤一部負担導入等

2000(平成12)年 介護保険制度創設

2000(平成12)年 健康保険法等改正

※老人上限つき1割負担導入等

2002(平成14)年 健康保険法等改正
※健康保険本人3割負担、老人保健制度見直し等

2006(平成18)年 医療制度構造改革
※中長期的な医療費適正化(医療費適正化計画)
※生活習慣病対策を中心とした予防重視(特定健康診査・特定保健指導の義務化)
※保険者の都道府県単位を軸とした再編(政管健保の改革等)
※新たな高齢者医療制度の創設(前期、後期高齢者医療制度)
※療養病床の再編成及び医療保険財源等を活用した病床転換
※混合診療制度の再編・拡大(保険外併用療養費制度)
※診療報酬改定(介護報酬と同時に改定)
※医療に関する情報提供の推進
※医療計画の見直し
※医療法人制度の見直し(社会福祉法人制度の創設等)


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2014.08.22 07:45 | 社会保障 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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