日本の年金制度の歴史

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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日本の年金制度の歴史について、ご紹介します。

1973(昭和48)年 物価スライド制・標準報酬月額の再評価制の導入

1985(昭和60)年 年金改正
・基礎年金を導入し、年金制度の一元化
・被用者の妻のすべてに国民年金加入の義務化

1994(平成06)年 年金改正
・可処分所得スライド方式の導入
・外国人に対する脱退一時金の創設

1998(平成10)年 ドイツの社会保障(年金)協定を締結
・二国間で海外勤務者の年金適用調整などを協定

2000(平成12)年 年金改正
・総報酬制の導入
・学生の保険料納付特例制度を導入
・保険料の半額免除制度導入を決定

2003(平成15)年 総報酬制の実施

2004(平成16)年 年金改正
・保険料水準固定方式とマクロ経済スライド導入
・70歳代の在職老齢年金創設
・離婚時の厚生年金分割と第3号被保険者期間の厚生年金分割
・保険料の多段階免除制度

2011(平成23)年 年金確保支援法(将来無年金者・低所得者の発生を防止する改正)
・国民年金保険料の納付期間を2年から10年に延長
・任意加入者の国民年金基金への加入を可能にする

2012(平成24)年 年金改正(社会保障・税の一体化に関連した改正)
・基礎年金の受給資格期間を10年に短縮
・基礎年金の国庫負担2分の1の恒久化と遺族基礎年金の父子家庭への支給
・厚生年金・共済年金の2階部分と保険料率の統一

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2014.08.23 05:24 | 社会保障 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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