日本の年金制度の概要

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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日本の年金制度の概要について、ご紹介します。

年金制度の種類
1.厚生年金保険
2.共済組合(国家公務員共済組合、地方公務員共済組合)
3.日本私立学校振興・共済事業団(私立学校教職員共済)
4.国民年金

※国民年金以外は、被用者保険

2011(平成23)年末における年金に関する各種データ
・公的年金加入者数:6775万人
・年金受給者数:2912万人(国民年金)、3048万人(厚生年金)
・年金総額:52兆2000億円
・国民年金第1号被保険者数:1904万人
・保険料納付率:58.6パーセント
・保険料全額免除者数:568万人
・免除率:30.4パーセント

2012(平成24)年08月の年金改正(社会保障・税一体改革大綱)
1.基礎年金の国庫負担割合2分の1の恒久化及び父子家庭も遺族基礎年金の対象:2014(平成26)年04月実施
2.老齢年金の受給資格期間を10年に短縮及び被用者年金の一元化:2015(平成27)年10月実施
3.短時間就労者の厚生年金(健康保険)適用拡大(週20時間以上、賃金月額88000以上、勤続期間01年以上):2016(平成28)年10月実施
4.産休期間中の厚生年金(健康保険)の保険料免除:2014(平成26)年04月実施

2012年(平成24)年11月の年金生活者支援給付金の支給に関する法律が制定
1.2015(平成27)年10月より、住民税が全員非課税で前年の年金を含めた収入が77万円以下の老齢基礎年金受給者に、老齢年金生活者支援給付金を支給
2.支給額は、国民年金の保険料納付済み期間及び保険料免除期間を基礎とし、基準額(月5000円)に納付月数/480を乗じた額


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2014.08.24 07:50 | 社会保障 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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