財団と社団の違い

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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財団と社団の違いについて、ご紹介します。

財団
・財団は、目的と資産を基礎にして設立された法人
・資産家による寄付や行政が財産を提供することもある
※一般財団法人、公益財団法人、社会福祉法人、社会福祉法人、学校法人、宗教法人など

社団
・同じ目的や理念をもった人が集まって事業を始める場合に設立される
※一般社団法人、公益社団法人、生活協同組合、農業協同組合、特定非営利活動(NPO)法人など

定款
・法人の目的や理念、権限など基本的規則を定めたもの
※定款は、法人にとって「憲法」に相当するもの

財団と社団の共通点
・法人の名において、自ら契約などを行う代表者に理事を指名
・法人の業務執行を合議する意思決定機関として理事会を設置


財団と社団の相違点
・理事の任免を行う機関があるか否か
※社団の場合は、社員総会
※財団の場合は、評議員会


社員総会
・社団の構成員である社員が議決権をもつ
・理事の任免を行う重要事項の決定機関

評議員会
・一般的には、諮問機関

法人の設立を行政が認める基準は法人によって異なり、基準を主務官庁や公の機関の関与が大きい準に並べると以下のようになる
特許主義→許可主義→認証主義→準則主義
※社会福祉法人は、認可主義
※特定非営利活動(NPO)法人は、認証主義


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2014.09.04 08:20 | 福祉サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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