社会福祉法人の要件

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

IMG_0162_convert_20140901170021.jpg


社会福祉法人の要件について、ご紹介します。

社会福祉法人の定義
・社会福祉法第22条により、「社会福祉事業を行うことを目的として、この法律の定めるところにより設立された法人」

社会福祉法人の要件
・公益性と非営利性
※社会福祉と関係ない事業は公益事業として認められない
※その収益を社会福祉事業または公益事業の経営に充てることを目的とする収益事業も行うことができる


営利性と公益性
・営利性とは、経済活動によって得た利益をその社員へ分配することを主たる目的とすること
・公益性とは、社会一般の不特定多数のための利益を高めること

社会福祉法人の所轄庁
・原則的に都道府県知事
※事務所が市内にあり、行う事業がその市内を越えない場合は市長

社会福祉法人の役員(社会福祉法第36条より)
・3人以上の理事を置かねばならない
※社会福祉法人審査基準では6人以上
・1人以上の監事を置かねばならない
※社会福祉法人審査基準では2人以上

社会福祉法人に求められるもの
1.社会福祉法の理念の体現者として、
・個人の尊厳
・自立生活の支援
・良質なサービス提供
・地域における社会参加の追及と実現

2.多様化する利用者や地域のニーズに応えるため、
・一法人一施設で画一的なサービスの施設経営からの転換


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2014.09.03 00:02 | 福祉サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ福祉サービス社会福祉法人の要件












管理者にだけ表示