短期入所生活介護の類型と利用料

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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短期入所生活介護の類型と利用料について、ご紹介します。

短期入所生活介護の類型
1.単独型(定員は20人以上)
・老人短期入所施設など、単独で短期入所ができる施設
2.併設型(定員は20人未満で可)
・特別養護老人ホームなどと一体的に運営される施設
※要件は、併設本体施設の事業に支障が生じない場合で、かつ夜間における介護体制を含めて指定短期入所生活介護を提供できる場合
3.空席利用型(定員は20人未満で可)
・特別養護老人ホームにおいて「入所者に利用されていない居室またはベッドを利用」して、短期入所生活介護を行うもの
※人員基準などの運営の基本は「併設型」の方法をとる

短期入所生活介護の利用料
1.利用者から徴収できるもの
・特別居室を使用したときの利用料
・食材料費
・理美容代
・その他の日常生活費
※おむつ代は保険給付に含まれる
2.その他
・利用者の希望により、最低限必要な身の回りの品(歯ブラシなど)
・利用者の希望により、教養娯楽として日常生活に必要なものを事業者が提供する場合

短期入所生活介護の建物
・木造、平屋でもスプリンクラーの設置、天井等内装材が難燃性であるなどの諸要件が整備されていれば、原則、耐火建築物、準耐火建築物でなくともよい

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2014.09.08 05:21 | 福祉サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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