短期入所生活介護の人員基準

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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短期入所生活介護の人員基準について、ご紹介します。

短期入所生活介護の人員基準
1.医師
・一人以上
※併設型の場合、本体施設の勤務の者が兼務可
2.生活相談員
・常勤換算で、利用者100人またはその端数を増すごとに一人以上
※特別養護老人ホームの設置及び運営に関する基準に定める生活相談員に準ずるもの
・一人以上は常勤
※利用者20人未満では非常勤も可
3.介護職員または看護職員
・常勤換算方法で、利用者の数が3またはその端数が増すごとに一人以上
・一人以上は常勤
※利用者20人未満では非常勤も可
4.栄養士
・一人以上
※併設型の場合、本体施設の勤務の者が兼務可
・40人以下の事業所では、他施設の栄養士との連携があれば配置しないことでがきる
5.機能訓練指導員
・一人以上
※併設型の場合、本体施設の勤務の者が兼務可
6.調理員その他の従業者
・当該指定短期入所生活介護事業所の実情に応じた適当数

短期入所生活介護の取扱方針
・身体拘束その他の行動制限を行わない

短期入所生活介護計画(個別援助計画)の作成
・4日以上継続してい利用する場合、計画を作る

介護保険が導入される以前から、老人福祉法において実施されてきた老人短期入所事業は、様々な施設での実施を認めてきた経緯から、介護保険導入後もそれを継承している


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2014.09.09 04:20 | 福祉サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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