介護支援サービス(ケアマネジメント)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

IMG_0749_convert_20140411054053.jpg


介護支援サービス(ケアマネジメント)について、ご紹介します。

介護支援サービス(ケアマネジメント)とは
・要介護者等やその家族がもつ生活課題(ニーズ)と社会資源を結びつけることで在宅生活を支援する仕組み
・介護保険制度の施行とともに導入されたもので、介護支援専門員(ケアマネジャー)は、利用者のニーズを把握して様々なサービスを提供するなど利用者本位の介護支援サービスを行う

社会資源
・フォーマルサービス(保健、医療、福祉、住宅等の各種サービス)
・インフォーマルサービス(家族、ボランティア、近隣等の支援等)

介護支援サービスの一連の流れ
1.課題分析(アセスメント)
2.居宅サービス計画(ケアプラン)案の作成
3.サービス担当者会議
4.居宅サービス計画(ケアプラン)の作成と交付
5.居宅サービス事業者からのサービス提供
6.モニタリング
7.評価および再課題分析

※1~7までの過程を繰り返しながら利用者の在宅生活を支援していく

介護支援サービス(ケアマネジメント)は、
・居宅や施設においても介護支援専門員(ケアマネジャー)業務の中心となる
※介護保険制度においてのみ成立するものではなく、障害者や児童の分野でも利用されている

↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2014.09.19 00:03 | 介護支援サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ介護支援サービス介護支援サービス(ケアマネジメント)












管理者にだけ表示