居宅サービス計画(ケアプラン)の作成(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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引き続き、居宅サービス計画(ケアプラン)の作成について、ご紹介します。

居宅サービス計画書の作成手順
1.ケース(支援)目標の設定
・要介護者のケース(支援)目標を明らかにする
→要介護者は、どこで生活したいのか、どのような在宅生活をしたいのかを、本人及び家族とともに相談しながら決定する
※ケース(支援)目標とは、要介護者が最終的に到達すべき方向性や、困っていること全体に対する望ましい解決の方向性

2.生活課題(ニーズ)の設定
・利用者の身体機能状況、精神心理的状況、社会環境的状況から生活を送る上で困っている状態を分析し、解決する目標を決定する

3.援助目標の設定
・認定されたニーズを解決するため、どのように援助していくかについての具体的な目標を設定する
※介護支援専門員は、要介護者本人とその家族と話し合い、最終的には要介護者本人が援助目標を決定する
・長期目標と短期目標とがある
※長期目標は、最終的に目指す目標で、短期目標は、一定の期間までに達成することが望ましい目標

4.援助内容の決定
・生活課題と援助目標に基づき、課題分析を参考にして検討する
※要介護者や家族の経済的状況、自己負担の限度などについて話し合い、優先度に応じて、サービスの種別、事業者、内容、利用頻度、期間、時間などを検討する

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2014.09.22 00:03 | 介護支援サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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