居宅介護支援(介護支援サービス)とは

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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居宅介護支援(介護支援サービス)について、ご紹介します。

居宅介護支援(介護支援サービス)の定義
「居宅要介護者が、介護保険のサービスその他の保健・医療・福祉サービスを適切に利用することができるよう、本人からの依頼を受けて、その心身の状況、置かれている環境、本人や家族の希望等を考慮して、利用するサービスの種類・内容等を定めた居宅サービス計画書を作成し、サービス提供確保のために事業者等と連絡調整等を行うとともに、介護保険施設または地域密着型介護老人福祉施設への入所が必要な場合には、施設の紹介その他の便宜の提供を行うこと」

居宅介護支援事業の基本方針
1.要介護者が可能な限り居宅で、その有する能力に応じて自立した日常生活を送れるように配慮して行う
2.利用者の心身の状況や置かれている環境等に応じて、利用者の選択に基づき、適切な保健医療サービスと福祉サービスが、多様な事業者から総合的、効率的に提供されるように配慮して行う
3.利用者の意思や人格を尊重し、常に利用者の立場に立って、サービスが特定の種類や事業者に不当に偏らないよう、公正中立に行う
4.市町村、地域包括支援センター、老人介護支援センター、ほかの居宅介護支援事業者、介護予防支援事業者、介護保険施設等との連携に努める

居宅介護支援事業の人員基準
1.従事者
・事業所ごとに常勤の介護支援専門員1人以上を配置
・介護支援専門員の員数は利用者35人またはその端数を増すごとに1人を標準とする
※増員する介護支援専門員は非常勤でも可
2.管理者
・事業所ごとに常勤の管理者を配置
・管理者は介護支援専門員


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2014.09.26 00:00 | 居宅介護支援 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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