コミュニケーションの知識と技術

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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コミュニケーションの知識と技術について、ご紹介します。

コミュニケーションの種類
・言語
・非言語
→音声、抑揚、表情、服装、話すスピード、目線、距離、位置、身体的接触


コミュニケーションの技術
・マクロ:面接時のクラエイントへの直接的な技術
→観察、あいづち、要約など
・ミクロ:大枠の決定、環境
→時間配分、まとめ方、焦点化、場所の設定、雰囲気、職員の服装など

コミュニケーションの基本的技術
1.相談援助者としての基本的姿勢とその伝達
・相談援助者は、それぞれの課題に関する専門的な知識と技術を兼ね備えていることに加え、人間としての温かさ、相談援助者としての姿勢と基本的態度を、クラエイントの文化的・社会的背景への十分な配慮とともに、常に表明していかなければならない
2.傾聴と観察などの技能
・予備的共感
→クライエントの立場に立った見方を予測し、あらかじめ共感的な姿勢を準備しておく
・波長合わせ
→相手の反応に合わせて軌道を修正
・観察
→表情、部屋の中での相互関係を観察
3.必要に応じた質問形式の選択
・クローズドクエスチョン
→はい、いいえで答えられるもの
・オープンクエスチョン
→自由な語りを促す
4.面接の焦点を定め、深めるコミュニケーション技術
・励まし、明確化、要約を行う技術
・情緒の意味を考察し、そのことを相手に返していく技術


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2014.10.06 00:07 | ソーシャルワーク | トラックバック(-) | コメント(0) |
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