インテークワーク技術(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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インテークワーク技術について、ご紹介します。

インテーク
・クライエントと相談面接者が、相談目的のために設定された場面で初めて会い、援助を必要とする状況と課題を確認し、機関や制度が提供できるサービスを照らし合わせ、その後の援助計画を話し合って契約を結ぶ過程の総称
※受理面接、受付面接とも呼ばれる

インテーク面接の過程
1.導入と場面設定
・受容的で話しやすい雰囲気を作り、主訴を受け止める
2.主訴の聴取と必要な情報交換
・クライエントの主訴を手掛かりに、課題の内容と背景を分析する
・クラエイントの家族の問題解決能力やインフォーマルな資源の活用を含めた対処行動について探索する
3.問題の確認と援助目標の仮設定
・援助目標と援助計画を仮に設定し、どのようなサービスが、どこから提供できるかを探る
4.援助計画、援助期間、援助方法の確認
・計画とサービスの内容、提供方法について、クライエントと率直に話し合って合意に達する
5.援助に関する契約(本人の意思確認)
・サービス提供機関、サービス担当者、クラエイント、それぞれの役割に関する契約で、インテークの最後の段階
6.終結
・すべての面接は、どう終わるかが大切。終結後、「どこから緊急の援助を受けるか」「どのように受けるか」といったことや、それに関連して「してはいけないこと」「しても無駄なこと」などがあれば、それが何かを明確にすることは大きな援助となる

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2014.10.07 05:12 | ソーシャルワーク | トラックバック(-) | コメント(0) |
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