社会資源の活用(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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社会資源の活用について、ご紹介します。

1.自立支援のための総合的ケアネットワークとは
・ネットワークは、要介護者のニーズと社会資源とを調整して結びつけるケアマネジメントと、地域社会を基盤とした機関、団体、施設が組織化されることの両者が軸となる

ケースアドボケートとは、個別の要介護者の代弁
→個々の事例に対して、居宅サービス計画が実現できるよう要介護者等に代わって社会資源の修正を求めること

クラスアドボケートとは、地域社会に足りない社会資源開発の必要性を訴える
→累積された援助困難事例をもとに地域の社会資源を開発、改善し、さらには量的に確保できるように対応していくこと

2.社会資源の機能と役割
社会資源とは
→ソーシャルニーズを充足するために動員される施設、設備、資金、物質、個人や集団の有する知識や技能などの総称

フォーマルサービス
・公的サービスを中心とする
・安定的で専門店なサービス提供が可能だが、柔軟性に欠ける
例)企業、行政、医療・社会福祉法人、特定非営利活動法人、地域の団体組織など

インフォーマルサービス
・家族、近隣、ボランティアなどが行う
・フォーマルサービスと比較すると、専門性が低く、安定した供給に難がある
・柔軟な対応が可能
例)ボランティア、友人・知人、近隣、親戚、家族など
※民生委員・児童委員は、インフォーマルサポートに含まれる


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2014.10.14 07:25 | ソーシャルワーク | トラックバック(-) | コメント(0) |
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