社会資源の活用(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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引き続き、社会資源の活用について、ご紹介します。

3.フォーマルサービスとインフォーマルサービスの活用を考える場合の視点
・一個人ないしはその集団において、内的なものか外的なものか
・フォーマルなものか、インフォーマルなものか
・実用できるものか、潜在的なものから抽出していくものか
・ある程度コントロールできるものか、できないものか

フォーマル、インフォーマルな分野の連携の必要性
・フォーマルとインフォーマルとの関係では、調整機能の弱さが目立つ。従って、よい関係とは、フォーマルの専門職が、インフォーマル側との相対的な関係を形成しているものである。
・そのためには、フォーマル側に、キーパーソンやコーディネーターの養成が必要となり、介護支援専門員(ケアマネジャー)の位置づけが重要である。

4.内的資源の活用
・介護支援専門員は、社会資源以外に、内的資源を活用する

内的資源とは、要介護者等自身の能力、資産、意欲
→内的資源は、利用者の強みを引き出すエンパワメントの援助手法につながる

社会福祉におけるソーシャルワークとカウンセリングの異なる点は、援助者とクライエントの間に、社会資源が介在するか否かであり、その関係を調整することがソーシャルワークである。


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2014.10.15 04:45 | ソーシャルワーク | トラックバック(-) | コメント(0) |
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