地域包括ケアとは

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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地域包括ケアについて、ご紹介します。

地域包括ケアとは
・ニーズに応じた住宅が提供されることを基本とした上で、生活上の安全・安心・健康を確保するために、医療や介護のみならず、福祉サービスを含めた様々な生活支援サービスが日常生活の場で適切に提供できるような地域での体制

地域包括支援センターの設置目的
・地域住民の心身の健康の保持および生活の安定のために必要な援助を行うことにより、地域住民の保険医療の向上および福祉の増進を包括的に支援することを目的とし、包括的支援事業などを地域において一体的に実施する役割を担う中核的機関として設置
※市町村が設置するものであるが、老人介護支援センターの設置者等への委託も可能

地域包括支援センターの業務
1.チームアプローチ
・保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員の3職種により、保健、医療、福祉、介護の連携を主とし、事業展開していくことを目指す

2.地域を基盤としたソーシャルワーク
・地域支援事業の中の包括的支援事業を実施する役割を担い、事業に総合相談支援業務が位置づけかれていることが重要
・従来、対象別に制度化されている相談窓口を地域で一括りにし、縦割り制度を1つの窓口で必要な機関につなげる援助(ワンストップサービス)の実施を具体化している


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2014.10.16 04:30 | 福祉サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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