社会福祉法人経営の実体

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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社会福祉法人経営の実体について、ご紹介します。

社会福祉法人の経営
「社会福祉法人は、社会福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を確実、効果的かつ適正に行うため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともに、その提供するサービスの質の向上及び事業経営の透明性の確保を図らなければならない」(社会福祉法第24条)
※従来、ひとつの施設を整備するたびに、新しい法人を設立させるような指導が行われてきた結果、社会福祉法人の数も増加し続けてきた

社会福祉法人の数
・1980(昭和55)年→ 9471
・1990(平成02)年→13356
・2011(平成23)年→19246
※平成02年から23年の21年間で、約1.4倍に増加している
※社会福祉協議会、社会福祉事業団は、年々減少しているが、施設経営法人数は増加している


社会福祉法第26条
「社会福祉法人は、その経営する社会福祉事業に支障がない限りにおいて、当該社会福祉事業のほかに、公益を目的とする事業(公益事業)、またはその収益を社会福祉事業もしくは公益事業(同法第2条第4項第4号に掲げる事業その他の政令で定めるものに限る)の経営に充てることを目的とする事業(収益事業)を行うことができる」

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2014.10.31 05:00 | 社会福祉法人 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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