医療法人の概要

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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医療法人の概要について、ご紹介します。

医療法人とは
・1950(昭和25)年の医療法改正で生まれた法人で、「病院、診療所、介護老人保健施設の開設を目的に設立される法人」(医療法第39条)

医療法人制度創設の理由
・日本の医療の歴史は、医師個人の技量と財産を基盤に発展してきた。医師や歯科医師が、個人でも病院や診療所を開設できるよう、私人による病院経営の経済的困難を法人格取得によって資金調達を容易にするため、医療法人制度が創設された

医療法人が行える社会福祉関連事業
1.第二種社会福祉事業および軽費老人ホーム
※但し、経過的軽費老人ホームを除く
2.1以外の介護保険法の居宅サービス事業、居宅介護支援事業、介護予防サービス事業、介護予防支援事業、地域密着型サービス事業、地域支援事業および保健福祉事業
※但し、地域密着型介護老人福祉施設を除く
3.都道府県知事の登録を受けたサービス付き高齢者向け住宅
4.老人福祉法に規定する有料老人ホーム
5.認定外保育施設および病児・病後児保育事業
6.障害者総合支援法に規定する地域生活支援事業として行う日中一時支援事業
7.介護福祉士養成施設、ホームヘルパー養成研修事業、福祉用具専門相談員指定講習、福祉有償輸送


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2014.11.03 08:40 | 医療法人 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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