NPO法人の組織

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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NPO法人の組織について、ご紹介します。

法律によって決められている法人の組織
1.法人の業務を決定する役員である理事
2.社員からなる社員総会
3.理事の業務執行状況や法人の財産状況を監査する監事

上記の3機関から成り立つ
※NPO法人における役員は、理事・監事と呼び、一般企業(営利法人)での取締役・監査役に相当する

NPO法人の役員と営利法人の役員との違い
・NPO法人の役員は原則として無償(運営ボランティア)
・専務理事や常務理事が報酬を得ることはできるが、報酬を得る役員は役員総数の3分の1以下に限定されている

NPO法人の社員
・社員は会員であり、法人の構成員である
・社員はその組織の趣旨に賛同して、正会員、賛助会員として入会する
・社員は、一般に会費を払って法人の活動を支援している
・正会員は組織の重要事項を決定する総会での議決権を持つ
※NPO法人の会員は同じ志をもった同志である。会員の能力や意欲をいかに活かせるかが、法人の活性化につながる

NPO法人の社員総会
・社員総会は、最高の議決機関である
・運営は理事会が中心となる

NPO法人の組織体制
・社員総会で選出された理事によって理事会が構成され、そこで実質の決定と執行がされる
・一般に、事務的な執行は事務局が実施している

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2014.11.06 08:00 | NPO法人 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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