「社会保障制度改革国民会議」での介護保険制度改革

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

DSC_0076_convert_20141113092839.jpg


「社会保障制度改革国民会議」での介護保険制度改革のポイントについて、ご紹介します。

日本における最大の政策課題は、社会保障制度改革である。

中でも、年金、子育て支援、医療、介護などのしくみを少子高齢化と厳しい財政状況を踏まえたものに見直す必要が急務である。

2012(平成24)年、この問題を検討するため、内閣府に「社会保障制度改革国民会議」という有識者の会議体が設置され、約1年間の議論が行われた。

その中で、医療・介護保険制度に関しては、以下のような改革が提案された。

「社会保障制度改革国民会議」報告書での介護保険制度改革のポイント
1.一定以上の所得がある利用者の負担は引き上げる
2.食費や居住費についての補足給付の支給には、収入だけでなく、資産も勘案する
3.特養ホームの入所は、中重動者に重点化を図るとともに、デイサービスは重度化予防に効果がある給付への重点化を図る
4.低所得者の1号保険料について、軽減措置を拡充する
5.介護納付金(2号保険者)について、負担の公平化の観点から、総報酬額に応じたものとすべきであるが、後期高齢者支援金の状況も踏まえつつ検討が必要である
6.介護サービスの効率化、重点化に、一層取り組む必要がある

↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2014.11.13 08:48 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ介護保険制度「社会保障制度改革国民会議」での介護保険制度改革












管理者にだけ表示