介護保険制度と関連する医療保険制度改革のポイント

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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社会保障制度改革国民会議報告書での介護保険制度と関連する医療保険制度改革のポイントについて、ご紹介します。

「医療から介護へ」「病院・施設から地域・在宅へ」の観点から、医療の見直しと介護の見直しは、一体となって行う必要がある。

そのため、医療と介護が一体となった「地域包括ケアシステム」づくりを推進していく必要があり、2015年度からの介護保険事業計画を「地域包括ケア計画」と位置づける。

具体的には、
1.24時間の定期巡回・随時対応サービスの普及
2.小規模多機能型サービスの普及
3.認知症高齢者に対する初期段階からの対応や生活支援サービスの充実
4.在宅医療連携拠点事業(病院と介護サービスの連携)の実施
5.空き家等の有効活用により、新たな住まいの確保を図る
6.2025年度までの中期的な目標の設定を市町村に求める

を目指す。

また、地域支援事業については、在宅医療・介護連携の推進、生活支援サービスを充実させ、新たな効率的な事業として再構築する。

※要支援に対する介護予防給付については、市町村が地域の実情に応じ、住民主体の取り組みを積極的に活用し、柔軟かつ効率的なサービス提供の実現を目指すため、受け皿を確保しながら、段階的に新たな事業に移行する


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2014.11.14 07:06 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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