機能強化型訪問看護ステーション

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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機能強化型訪問看護ステーションについて、ご紹介します。

訪問看護の主な役割
・重度者の在宅生活の支援
・退院後の早期対応
・在宅での看取り

訪問看護の事業所の種類
1.一般の病院や診療所
・専任の看護職員を配置する必要はない
・その病院・診療所の患者のみを訪問看護の対象とする
2.訪問看護ステーション
・周囲の病院・診療所から指示書が交付された患者に対して訪問看護する
→医療機関から独立している施設で、近年は増加傾向にある

機能強化型訪問看護ステーション
→2014(平成26)年04月の医療保険・診療報酬改定で新設された

「機能強化型訪問看護ステーション」の機能強化型訪問看護管理療養費Ⅰの算定要件(概要)
1.常勤看護職員7人以上
2.24時間体制
3.在宅での看取りが年に合計20回以上
4.厚生労働省が定める疾患に該当する利用者が月に10人以上
5.同一敷地内に居宅介護支援事業所が設置

※そこでケアプランが作成された利用者が1割程度
6.休日・祝日の対応
7.地域住民などに対する情報提供や相談、人材育成の研修を実施していることが望ましい


訪問看護ステーションは、特に介護支援専門員との連携に課題があるとされており、2015(平成27)年の改正では、「併設」という形で改善を図る狙いが盛り込まれている


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2014.11.23 07:41 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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