地域密着型サービスの種類(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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引き続き、地域密着型サービスの種類を、ご紹介します。

5.認知症対応型共同生活介護とは
・いわゆるグループホームのこと
・定員は、5人以上9人以下を1ユニットとし2ユニットまで
・1ユニットごとに、共同で利用する居間、食堂、台所、浴室のスペースを設ける
・原則ひとり部屋の個室
・住宅地に設置する
→食事などの家事では、利用者と職員とが共同で行うなど、高齢者自身の役割を失わせない取り組みが重視される

6.認知症対応型通所介護とは
・認知症の利用者を対象とした通所介護
・単独型の定員は、12人以下
・併設型の定員は、12人以下
→入所施設などに併設し、通所サービスのスペースは別に設ける
・共用型の定員は、3人以下
→グループホーム等の居間や食堂を共用する

7.地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護とは
・介護老人福祉施設のうち定員が29人以下のもの
・利用者は介護度1から5に限られる
・施設の形態は、以下の3種類がある
→単独で設置
→サテライト型居住施設(同一法人による介護老人福祉施設の近くに分館として設置)
→小規模多機能型居宅介護や通所介護と併設


8.地域密着型特定施設入居者生活介護とは
・特定施設入居者生活介護の事業者のうち定員が29人以下のもの
・利用者は介護度1から5までに限られる
・施設の形態は、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護と同様の3種


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2014.12.12 08:37 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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