予防給付(介護予防)とは

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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予防給付(介護予防)について、ご紹介します。

予防給付とは
・要支援1と2の給付のこと
介護給付とは
・要介護1から5の給付のこと

2015(平成27)年04月の介護保険制度改正で、「予防給付」は、「介護予防」と名称が変更されます。

介護予防給付は、生活機能の維持や改善を目指す観点からのサービスが提供されます。
→要支援から要介護に悪化させない
→要支援状態を維持する
→要支援状態から改善する

※介護予防給付を利用する際のケアマネジメントは、地域包括支援センターで実施

介護予防給付の実例
1.訪問介護
・利用者がさまざまな行為を自らできるようになるための支援をする
・サービスの提供期間を定め、その期間中に改善を図る
※原則は6ヶ月(継続も可)
2.通所介護・通所リハビリテーション
・心身の機能維持や改善を主眼とする
→運動器機能向上サービス
→栄養改善サービス
→口腔機能向上サービス
・サービスの提供期間を定め、その期間中に改善を図る
※原則は6ヶ月(継続も可)
3.福祉用具貸与
・特殊寝台(ギャッチベッド)と車椅子は、原則として給付対象となりません

介護予防給付に設定されていないサービス
・すべての施設サービス
→特養、老健など
・地域密着型における24時間対応のサービス
→夜間対応型訪問介護、定期訪問・随時対応型訪問介護看護など


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2014.12.13 07:35 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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